子育てパパ『ともぞう』のブログ

2児のパパ『ともぞう』が日々の生活で体験したことや感じたことを書き連ねるブログ

ノアプロジェクト(ノアコイン)は詐欺とフィリピン政府が認定ってホント?

   

【ノアプロジェクトとノアコインは詐欺】

2017年3/28にこのようなニュースが飛び込んできました。

ノアコインは詐欺コインとフィリピン政府が認定!!!

「マジか?!」

フィリピン大使館からの発表を引用

これは、日本の市場で「事前販売」されていると言われている仮想通貨
「ノア・コイン」についてインターネット上で広まっている情報に関するものです。

日本市民の皆様から受けた問い合わせに応え、
当大使館はフィリピン中央銀行(Bangko Sentral ng Pilipinas)と
証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に確認を行ないました。

フィリピン中央銀行によりますと、中央銀行は、ノア・ファウンデーション及び
ノア・グローバルイノヴェーションサービス(ノア・グローバル)に対して、
ノア・コインの事前販売に携わる権限を与えておらず、また、ノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。

中央銀行により行なわれた初動調査では、ノア・コインの事前販売活動は、
会社定款に記載されたノア・グローバルの主要・副次目的からかけ離れたものです。

フィリピン中央銀行と証券取引委員会の調査では、ノア・グローバルに国債や証券、
その他類似証券を販売取引するライセンスや権限はありません。

加えて、ノア・グローバルは、証券取引委員会に登録されている住所に実在していません。
ノア・グローバルの事務所住所(タギッグ市フォートボニファシオのネット・リマ・ビルディング、
正確には10/F, Net Lima Bldg., 5th Avenue corner 26th Street, Brgy. Fort Bonifacio, Taguig City)
への現地視察と調査を行なったところ、当該企業はネット・リマ・ビルディングのテナントではありませんでした。

これらの観点から、市民の皆様はデジタル金融取引への従事には慎重になり、
フィリピン中央銀行(http://www.bsp.gov.ph/)や取引証券委員会(http://www.sec.gov.ph/)など
フィリピンの関連政府機関のウェブサイトを確認するようお願いいたします




う~ん。
マジですかぁ・・・

実は、僕も20万円分ほどのノアコインを両替しているんですよねw

「やっぱ、楽して儲けようなんて考えが甘かったかぁ・・・まっ、しゃーないな。
騙された自分が悪い・・・」

悔しいですが、そう思いました。

・・・

でも・・・

ホントに詐欺だったの?

あれが詐欺なら泉忠司という男は天才的な詐欺師だぞ。

あれだけ壮大な規模と金額は尊敬にすら値するわw

そんな事を思いつつも

冷静に考えてみると・・・

何のために?

泉さんは金も名誉も地位もある人です。

頭も良くてビジネススキルもめちゃくちゃ高い人です。

普通にビジネスやってるだけでも十分すぎるほど稼いでるはず。
すでに普通の人では使い切れないほどのお金も持っているでしょう。

そんな人が顔をさらして、こんな大規模な詐欺をする理由が分かりません。

あれっ?

ちょっと待って下さい。

フィリピンの国家プロジェクトではないと大使館が発表?

そもそもノアプロジェクトって国家プロジェクトだったっけ?

政財界の有志が集まってやっているプロジェクトって言ってた気がするぞ。

ノアプロジェクトについて説明している動画を見てみました。

やはり国家プロジェクトなんて一言も言ってないですね。

フィリピン航空が所有している40ヘクタール土地(イートンシティ)の

開発をフィリピンで二番目の大富豪ルシオターン氏から

ノアファウンデーションが依頼されている。

そこにノアシティをつくるのがノアプロジェクトだと言ってます。

そして、これも気になりました。

中央銀行はノアファウンデーションにノアコインの事前販売に携わる権限を与えておらず

って部分です。

ノアコインって暗号通貨でしょ?

中央銀行が権限を与えるものだったっけ?

詐欺って決めつけるのは、まだ早くないかな。

そう感じました。




そもそも、この騒ぎに関して泉忠司さんからコメントとかないのかな?

ネットで検索してみるも出てこなかったんですが、

本日3/31に泉さんのコメントを発見しました^^

以下引用

泉忠司です。

多くの質問を頂きましたので応えさせて頂きます。

今回のノアプロジェクトに関しまして

ノアプロジェクトは間違いなくフィリピン航空や財閥や政治家もたくさん
絡んでいる国家規模的なプロジェクトですが、大使館に
「政府公式のプロジェクトですか?」と問い合わせた人がいて、
政府がオフィシャルにやっているプロジェクトではありません
ということを言ってるだけなんですよね。

例えば、日本航空や全日空や三井や住友や野村不動産やキリンビールなどが
一緒になって動いていて、政治家も多く賛同し。最高裁判所の判事まで入っている
プロジェクトは間違いなく国家規模なプロジェクトですよね。
でも、安倍政権がやってる政府のプロジェクトではありませんね。
ということを大使館が言ってるだけの文章です。
もし僕が大使館の職員で、同じような問い合わせがあれば、
そりゃあ同じように答えると思いますよ。

だって政府のプロジェクトではありませんから。
そもそも暗号通貨が「政府のプロジェクト」なんて本末転倒です。
ノアコインに限らず、ビットコインやイーサリアムなど、
すべての暗号通貨は「国や銀行が介在しない通貨」です。
政府の公式プロジェクトであったり、中央銀行の認可が必要だったり、
その管理下にあっては、暗号通貨としての存在意義がありません。
国や銀行が介在しないからこそ暗号通貨の必要性があって、
どんどん広がっているのは皆さんもよくご存知のとおりです。
フィリピンでも国が抱えている大きな社会問題を解決する手段になりうるがゆえに、
財閥や大企業や政治家や学者や弁護士や最高裁判所の判事まで含む政財官民が一体となって
ノアファウンデーションが発足したのです。

政府のプロジェクトだと「政」だけですが、
以前からいつも言ってるように、ノアプロジェクトは
「政財官民」が一体となって進んでいるプロジェクトです。

第2期からは財閥や大企業のトップがセミナーや動画でも直接登壇して
話しはじめますので、皆さんも安心すると思いますよ。

さらに付け加えるならば、2月、3月のセミナーでは全会場でお話ししましたが、
ノアファウンデーションが最終的に目指しているのは、フィリピン国内の問題を超えて、
「全世界の貧困問題を解消すること」です。

その具体的手段とノアコインの役割については長くなるので、
ここでは割愛します(セミナーに来ていただけば毎回必ず話しています)が、
だからこそ、フィリピンとはこれまで接点のなかった世界トップの専門家たちさえもが
ノアファウンデーションのボードメンバーや賛同者に名を連ねているのです。

その一人がノアコイン開発技術顧問のDavidであることはすでに発表済みです。
Davidはモナコのプライベートバンクをはじめ世界各国の様々な銀行の顧問であり、
アメリカの名門プリンストン大学で暗号通貨の教鞭をとっているような、
金融にも暗号技術にも長ける天才数学者です。
僕自身も単に「フィリピンのOFWの送金問題の解消」がゴールなら、
ノアファウンデーションのためにここまでの協力をすることはなかったでしょう。

「全世界の貧困問題を解消すること」が最大の目的という
ノアファウンデーションのビジョンに共鳴すると同時に、
ノアコインでそれが実現可能だと判断したからこそ、
そして、フィリピンという一国家の枠を超えた、グローバルな世界規模のプロジェクトだからこそ、
無償で本気で取り組んでいるのです。

最後に、ノアファウンデーションの住所や定款のことも記事になってるようですが、
そのあたりに関してもノアプロジェクトの公式ページにきちんと説明がありますのでご確認くださいね。
結論としては、まったく問題ありませんから。

ノアファウンデーションはボードメンバーにフィリピンでも有数の弁護士や最高裁判所の判事が名を連ねてるんですよ。
問題ある状態で進めるわけがありません。

うん。

僕が思っていた疑問を解決してくれる内容のコメントでした^^

あと、ノアファウンデーションの住所の件について

ノアプロジェクト公式ページに出た説明を以下に載せておきます。

Q.Noah Global Innovation Service Inc の住所はどこになりますか?

A.現在の登記上の住所は、 10/F Net Lima Building, 5th Ave. cor. 26th St.
Brgy. Fort Bonifacio, Taguig Cityとなっております。

こちらは、本事務所ができる前の、会社を登記するためだけの住所になります。
本オフィスはNOAH CITY内に新設されます。それまでの期間は、一時的に

Unit 303 AVIDA CITYFLEX SOHO 7th Avenue cor Lane T, North BGC, Taguig City

に仮オフィスを準備しています。

Noah Global Innovation Service Inc
URL : https://noahcoin.org
ネット上で、バーチャルオフィスで実体がないと言われておりますが、
このような理由からですのでご安心ください。

まぁ、絶対に大丈夫だから安心とは言い切れませんが、

そんなに焦らなくても良いのかなって気がしますね。
この先の展開を見てみましょう。




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