子育てパパ『ともぞう』のブログ

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ワセリンにアトピーの発症予防の効果がある!?【理化学研究所が発表】

      2016/07/23

アトピーで苦しんでいる人は少なくありません。

実は僕の息子もアトピーなので、ずっと皮膚科に通っています(-_-;)

 

でも今日朗報が!




理化学研究所がアトピーの予防にワセリンが効果的と発表

本日4月26日に理化学研究所がアトピー性皮膚炎の予防にワセリンが効果がある可能性を発表しました。

 

アトピーの原因遺伝子を突き止めて研究を進めてみると、

ワセリンを塗る事でアトピー発症を予防できる可能性があるといった内容です。

 

アトピー性皮膚炎を自然発症するマウスを使って遺伝子変異を調べ、

そのメカニズムを解明した後に対応策として有効そうであるワセリンを塗布して実験したところ、

発症を遅延・予防できたという結果だそうです。

 

同研究チームが、実際に人間のアトピー患者の皮膚も調査した結果、

6人中4人が同様の遺伝子異常を起こしていたそうです。

これによって今後は色々な要因を遺伝子レベルで検討して、

アトピー性皮膚炎の予防や治療法の確立につながる可能性があるという事です。

 

この研究結果はアメリカの科学雑誌

「Journal of Clinical Investigation」(電子版)に現地時間25日付で掲載されたそうです。

 

ワセリン凄いですね^^

ワセリン

しかもワセリンはアトピー予防だけではなく、美容的な効果もあるんですよね♪

そもそもワセリンは皮膚を保護する保湿剤です。

肌の表面にバリアを張るイメージです。

 

ほこりや花粉や化学物質等の刺激から肌を守ってくれます。

化粧水や美容液とかと違うのは、肌の内側までは浸透しない事です。

肌の内側まで浸透しないという事は、敏感肌の人でも使用することができるという事になります。

 

「ワセリンの原料って原油でしょ?大丈夫なの?」

僕自身が敏感肌なのでそこが気になったんですけど、

元をたどれば動物や植物などが何億年もかけて地球内部に堆積したものであり、

ワセリン自体は化学製品ではなく天然由来の製品です。

この様な答えを見つけて安心した次第です^^


ワセリンは2種類ある?!

実はワセリンといっても2種類あります。

大きく分けると白色ワセリンと黄色ワセリンの2つに分類されます。

 

アトピーの方や敏感肌の方は

精製度が高くて不純物が少ない白色ワセリンを選んだ方が良いです。

 

黄色ワセリンよりも白色ワセリンの方が値段は高いですが、

肌への影響を考えたら仕方のないレベルじゃないかなぁって思っています。

 

ちなみに白色ワセリンはこのぐらいの金額で買えます(楽天調べ)⇒

 

 

そして、乾燥肌のあなたに朗報と悲報です。

ワセリンを主成分としたベタつかない化粧水を見つけたのですが・・・

今まで思っていた化粧水の常識が覆されましたW

 

ヒアルロン酸やコラーゲンは乾燥肌を加速させる?⇒

 

 

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